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ツボ押しヘッドスパでストップ!白髪&薄毛。ヘッドスパの効果と良くある疑問

 

年齢を重ねるにつれ増えてくる、白髪や薄毛といった髪の悩み。

でも、頭皮ケアで地肌の健康を取り戻すと、髪に栄養が行き届き、老化を予防することができます。

自分でできるヘッドスパと組み合わて、豊かでツヤやかな髪を目指しましょう。

<髪の悩みはホームケアで解決できる!>

□ 白髪が増えた
□ 髪のボリュームがなくなった
□ うねりやくせが強くなった
□ ヘアスタイルが決まらなくなった


加齢とともによく聞かれるようになる髪の悩みですが、諦めてはいけません!!

こうしたトラブルは、地肌の血行不良が原因となっていることが多いです。

血行不良はツボ押しやマッサージといったセルフケアで解消できます。

頭皮がほぐれて血流がよくなると、髪が健康になってツヤやハリもましてきます。

頭皮と顔はつながっているので、顔の血色もよくなるという嬉しいメリットも。

入浴時のヘッドスパを習慣にすれば、無理なく健やかな頭皮を手に入れることができます。

ツボ押しヘッドスパで頭皮の血流をめぐらせる

頭皮マッサージ

髪は頭皮の下にある「真皮」という皮膚組織に存在する「毛球」内で作られています。

頭皮には3万~5万個の毛穴があり、それぞれ2~3本の毛髪が生えています。

毛穴の数は一定ですが、髪を作り出す毛母細胞に栄養が充分に行き渡らないと、髪が細くなり、本数が減ってしまうこともあります。

これは、日常の疲れやストレスによる頭皮の血行の悪化が、影響を与えている場合もあります。

健康な髪を育て、しなやかでツヤのある状態を維持するために大切なのは、マッサージで頭皮をほぐし、血行を高めることです。

頭皮にはツボが集中しているため、マッサージがツボの刺激にも繋がり、効果的に血流を高めることができます。

頭にはツボがいっぱい!

頭皮のツボ

頭には地肌や毛髪を健康的にするツボが点在しています。
血流を整えて抜け毛を予防する「百会」、コリをほぐして頭部の血行を促す「天柱」など。

マッサージにツボ押しを組み合わせることで、血流がさらによくなります。

とくに頭頂部は血行が滞りやすいので丁寧に!

頭皮のツボ

頭頂部は構造的にとても血行が悪くなりやすい場所。
帽状腱膜という薄いまkで覆われているのですが、「前頭筋」「側頭頭頂筋」「後頭筋」という3つの筋肉につねにひっぱられているため、血管が圧迫されています。

そのうえ、頭頂部は動脈から枝分かれした血管の末端のため、血行不良になりがちです。

マッサージでじっくりほぐしましょう。

ヘッドスパの4つの効果とは

ヘッドスパ効果

ヘッドスパには、嬉しい4つの効果があります。

リラックス

頭皮をマッサージすることで緊張がほぐれ、体を休息モードにする副交感神経が優位になります。

呼吸が深くなってゆったりとした気分になり、疲れがやわらぐ効果もあります。


リフトアップ

頭と顔は、皮膚も筋肉も密接に連携しています。
マッサージで頭の血流がよくなると、顔の血行も自然によくなることに。

リンパの流れが改善して、老廃物や疲労物質の排出が促されるので、むくみが取れてフェイスラインも引き締まってきます。


抜け毛白髪予防

血行のいい健康な地肌は、弾力があって柔らか。
マッサージで頭皮がほぐれると、血行が高まって髪に必要な栄養が行き届き、抜け毛が減ってきます。

生えてくる髪が太くなるので、自然にボリュームもアップ。
また、毛根にある色素をつくる組織が活性化されるので、なかには再び黒くなってくる白髪もあります。


髪のボリュームアップ

頭皮の血行がよくなると、髪をつくる毛母細胞に栄養が充分に届き、髪にハリやコシが出てきます。

ハリやコシが出ることで、髪に自然な立ち上がりが生まれてボリュームがアップします。

ヘッドスパのよくあるQ&A

よくある疑問

ヘッドスパはいつ行えばいい?

テレビを見ながら、仕事の合間など、いつでもOKです。
ただし、髪にスタイリング剤などが付着していると指通りが悪くなるので、整髪料を使っているなら、シャンプーをしてから行いましょう。

髪は濡れていると痛みやすいので、やさしくマッサージしましょう。

頻度は週に2,3回が目安です。


マッサージのときは何かつけて行うべき?

何もつけなくても大丈夫ですが、市販の頭皮用のクレンジングや美容液などを使ってもOKです。

毛穴に詰まった古い皮脂や汚れが落ちて髪の立ち上がりがよくなったり、頭皮の血行をより促進しマッサージ効果を高めることができます。

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