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薄毛家系は、ハゲやすい?でなくても頭皮ケアが必要な理由とは

薄毛

家系に薄毛の人がいなくても、もしあなたが20代現在髪がフサフサだとしても、将来ハゲない、という保証はありません。

近い将来、薄毛になるかどうかは、頭皮の状態を見ればわかります。

◯頭皮が薄い
◯硬い部分がある

この2つがそろっていると要注意です。

血液の流れが悪くなっていて、毛髪の成長を妨げています。

頭皮は他の皮膚と比べると厚くて(頭頂部の表皮+神秘は2.35mm、ほおは、1.53mm)強く、皮下脂肪は増えない、血管と脂腺が多いなどの特徴があります。

顔の皮膚は部位による差が大きく、40種類以上の表情筋とつながっていていろんな表情を作ります。

ところが頭には額の前頭筋、側頭部の側頭筋、後頭部の後頭筋しかありません。

頭頂部の皮膚は筋肉ではなく、帽状腱膜と呼ばれる線維の硬いコラーゲンが頭蓋骨を帽子のように包んでいる組織とつながっているため、自分で動かすことができません。

しかも体のいちばん高いところにあるため、血流が悪くなりやすい部位です。

頭皮が硬いと頭皮も薄く血液の循環が悪くなり、毛根部への栄養不足が起きやすくなります。

頭蓋骨の出っ張た部分ほど血液がスムーズに流れにくくなり、そこの部分から薄毛が進行しやすくなるのが一般的です。

頭皮硬度計を使って頭皮のいろんな部位の硬さを測ってくれる美容院はまだ少ないですが、近くにあるなら、ぜひ一度行きましょう。

測定器がなくても、頭蓋骨の硬さを測る方法

頭皮の気になる部分を指で押します。

どんな感触がありましたか?

硬いですか?

柔らかいですか?

<診断方法>

硬さの目安

こぶしをにぎったときの感触で測ることができます。

片手をグ~ンのかたちにして手の甲を上にして、

1.親指と人差し指の付け根の少し盛り上がった部bん

2.手の甲の中心部分

3.中指の付け根の突起している硬い関節部分

この3箇所と頭皮の気になる部分の硬さを比較します。


<診断結果>

1に近い

ほとんど大丈夫

2に近い

ハゲない普通の人の状態

3に近い

要注意!
ハゲやすい部位

弾力が感じられる場合は硬度も低い(=やわらかい)のですが、頭蓋骨を感じるくらいにパンと張っている頭皮は要注意です。

さらに、頭皮をつまんでみましょう。

その場合、左右から中心に寄せると頭皮は動くのに、前後につまんでみると動かない状態だと血行不良が起こりやすく、髪への栄養状態が悪くなりやすくなっています。

つまめないくらいに張っているところも要注意です。

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