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髪の3大悩み!ボリュームダウン、パサつき、白髪を解消する方法と原因と対策

髪のパサツキ

髪の3大悩みと言えば・・・

1.ボリュームダウン
2.パサつき
3.白髪

この3つに打ち勝つ!!

髪のエイジングケアをしっかりと取り組む事が大切です。

髪も肌と同じように老化する

  • 髪の根元がボリュームダウンして頭皮が目立ってきた
  • パサついてツヤやコシがなくなってきた
  • 白髪が目立つようになってきた

多くの人が、30歳を過ぎたらこうした髪の悩みを実感するようになります。

その原因は、ずばり

髪の老化

です。

私たちの髪は、生えては抜け落ちるというサイクルを繰り返しています。

しかしこのサイクルは20代をピークに乱れはじめ、健康な髪が生えにくくなります。

さらに、加齢により女性ホルモンの分泌量が減少すると、髪に栄養が行き渡らなくなって、ボリュームダウンやパサつきなどの悩みが生じてきます。

ちょうど肌細胞の新陳代謝が年齢とともに低下し、シミやシワ、たるみなどが現れるのと同じように、髪の量や質も確実に変わってきます。

髪の状態に合ったヘアケアすると若返る!

たとえ髪が老化してしまっても、適切なエイジングケアをしたり、無意識に行いがちな間違ったケアを正すだけで、髪の老化を食い止めることができます。

髪は人の印象を左右します!

だからこそ、適切なケアをして、いつまでも美しい髪をキープすることが若く見られる秘訣です。

1.ボリュームダウンを解決!根元を立ち上げるブローを

最近、ブローをしてもすぐに頭頂部がペチャンコになり、何だか老けて見えるなんてことありませんか?

そんな人でもブローのちょっとしたコツをつかめば、すぐに髪のボリュームアップを実践することができます。

シャンプー後の「夜ブロー」とお出かけ前の「朝ブロー」でヘアスタイルをボリュームアップさせる方法をご紹介します。

<夜>根元立ち上げブローでボリュームアップ

タオル

洗い上がりの髪は、しっかりとタオルドライしてからブローを!

ボリュームアップさせるには、まずは洗髪後、タオルドライで水分をしっかりと取っておくことが大切です。

これがなかなかできていない人が多いですね。

風邪引くからしっかりと拭きましょう、という人も多いですが、ブローにも影響します。

ドライヤーだけで乾かそうとすると、長時間かけることになり、髪にとって負担となります。

洗髪後は毛束をタオルではさみ、ポンポンとたたいて水分をタオルに吸い取らせましょう。

タオルでゴシゴシこすると、髪のキューティクル(髪のツヤを守る髪の表皮組織)がはがれ、切れ毛やパサつきの原因となるため、NGです。


前と横は髪を持ち上げ、髪の内側に温風を送る

前髪やサイドの髪は、髪を持ち上げ、髪の内側を乾かすようなイメージでドライヤーの温風を当てます。
頭皮が熱くなりすぎないように、ドライヤーは髪から10cmほど離して使いましょう。


後頭部は頭を下げて風を送る

後頭部の髪を乾かすときは、頭をぐっと下げ、毛先から頭頂部に向かって、順にドライヤーの温風を当てます。

髪を指で持ち上げながら、ドライヤーを当てる

髪全体が半乾きになったら、とくにボリュームダウンしやすい頭頂部の髪を上にかるくひっぱり、根元にドライヤーの温風を当てます。


ドライヤーをはずして3秒キープ

髪は温められてから冷えるときに形が作られるので、ドライヤーをはずして3秒間はそのままキープ。

この一手間が、根元をふんわりとボリュームアップさせるコツです。

<朝>軽めブローだけでOK

ブローで軽く乾かす

寝癖はさっと水で濡らす

寝癖が気になる部分に水を少しつけ、髪をさっとぬらし、ドライヤーで乾かしましょう。


根元を立ち上げてスタイリング

根元は夜に立ち上げているので、朝は軽くブローするだけで充分です。

ブラシで頭頂部の髪をかるく持ち上げ、ドライヤーの温風を当てて、ボリュームアップさせます。

<ドライヤーの選び方>ドライヤーは、高機能なものを!

マイナスイオンなどの機能がついたドライヤーは、髪に水分を吸い寄せてくれるので、ふんわり乾かすことができます。

さらに髪内部の水分バランスを均一にし、うねりを防いだり、キューティクルを保護する役目があると言われています。

ボリュームダウンや、パサつきなどが気になるときは、高機能のものを選びましょう。

ボリュームダウンする理由とは

髪の毛の平均寿命は、約2〜6年です。

※参照はこちら

成長期、退行期、休止期という期間に分けられ、生えては抜け落ちるというサイクルを繰り返しています。

髪がボリュームダウンする原因

成長期が短くなってツヤやコシのない細い毛が増えることや、休止期が長くなって本数が減ること

また、卵胞ホルモン(エストロゲン)などの女性ホルモンは髪の成長を助け、髪のツヤやコシを守っていますが、加齢によって女性ホルモンの分泌量は少しずつ減少します。

その結果、髪が少なくなりボリュームダウンに拍車をかけてしまいます。

そのほかストレスも、頭皮への血流を妨げ、髪に栄養分が行き渡らなくなり、髪のボリュームダウンの原因になります。

ボリュームアップに、育毛剤を使う理由

サントリーフローリッチ

育毛剤を使うなんて、まだ早い!

って思いませんか!?

でも、育毛剤には、発毛を促進して髪を育てるだけでなく、頭皮環境を健康にして美しい髪をキープする成分が含まれています。

いわば、肌にとっての美容液のような存在です。

ボリュームダウンを少しでも感じたら、使い始めるのがオススメです。

2.パサつき解消:ぱさつく人は、緑茶ピーリングを!

緑茶ピーリング

髪が老化すると、ツヤやコシが失われてパサつきが気になります。

そこで、オススメが「緑茶ピーリング」です。

直茶の苦味成分「カテキン」には、はがれ落ちそうなキューティクルをやさしく取り除いてくれる効果があります。

また、トリートメントの浸透率を高める効果も。

さらに、緑茶は消臭効果にもすぐれ、頭皮のケアにもうってつけです。

緑茶ピーリングを月2回、2週間に1回程度、シャンプー前にオススメです。

2週間に1回、緑茶ピーリングする方法

さました緑茶を頭頂部にかける

緑茶は入れてすぐのものを用意します。

緑茶は入れてから時間がたってないもののほうが、カテキンの濃度が高いと言われています。

普通の濃さでいれた緑茶約500mlを人肌ほどに冷ましておき、からのペットボトルなどに移します。
もし、緑茶が人肌以下に冷めたら、湯船に浮かべて少し温めるのも手です。

緑茶をペットボトルに入れたら、そのまま頭頂部に少しかけます。


後頭部にもかける

さらに、頭を下げて、行き渡りにくい後頭部にもかけます。


髪全体に浸透させます

緑茶を少し残して髪全体にかけたら、手ぐしで髪をときます。
このとき、髪がキシキシとしますが、これこそ、はがれかけたキューティクルがピーリングされている証拠です。


残った緑茶に毛先を浸す

残った緑茶は洗面器に入れ、とくにパサつっきが気になる毛先をかるくもみながら浸します。
終了したら、シャンプーをします。

髪がパサつく原因とは!?

頭皮の皮脂は、毛根に栄養やうるおいを与え、つややかな髪をつくるのに重要な役割を果たしています。

しかし女性の場合、35歳ごろをピークに、年齢とともに頭皮の皮脂の分泌量が減っていきます。

そのため、髪に栄養やうるおいが行き渡らなくなり、髪のツヤが失われ、キューティクルがはがれやすくなります。

髪を保護するキューティクルが傷むと、パーマやカラーリング剤の刺激や紫外線などのダメージを受けやすくなり、さらに髪がパサついてしまいます。

正しいシャンプーで髪の老化を予防する方法

シャンプー

ボリュームダウン
パサつき

間違った洗い方が原因・・・
ということも少なくありません。

シャンプーはヘアケアの基本中の基本。

ですが、結構、多くの人がおろそかにしています。

または、正しいシャンプーの方法を知らない。。。

正しい方法で洗えている人はかなり少ないです。

シャンプーの語源は、そもそもヒンズー語の「チャンピ(マッサージする)」という言葉からきています。

つまり、髪の汚れを落とすだけでなく、頭皮をマッサージすることも、シャンプーでは大切です。

正しいシャンプーと頭皮をケアすると、髪の老化予防に役立ちます。

ステップ1.ぬるま湯を1〜2分かける

シャンプーをつける前に、髪についた汚れやほこりなどを洗い流します。
シャンプーの泡立ちをよくするために、ぬるま湯を1〜2分かけましょう。

その後、頭皮の汚れが浮きやすいように、湯船に5分ほどつかって頭皮をふやかしてからシャンプーするのがベストです。

ステップ2.手のひらでシャンプーを泡立てる

手のひらに10円玉ほどの量のシャンプーを出し、お湯を足しながら空気と混ぜ合わせるように泡立てます。

最初にお湯だけで髪を洗っているので、少なめの量のシャンプーで充分です。

シャンプーを直接髪につけると、泡立てようと爪を立ててゴシゴシと洗ってしまうので、髪と頭皮のダメージを与えてしまいあす。

ステップ3.泡で髪全体を包み、やさしく洗います

泡を髪にもみ込むようにして全体に行き渡らせます。

さらに、指の腹で皮脂をもみ出すようにして頭皮をマッサージします。

こうすることで髪にちていたスタイリング剤もしっかりと落とせます。

ステップ4.ぬるま湯で2〜3分流します

ぬるま湯を2〜3分かけ、泡をしっかりと洗い流しましょう。

後頭部の泡は残りやすいので、しっかりと頭を下げて流します。
生え際などについたシャンプーやトリートメントの洗い残しは肌のトラブルの原因となります。

生え際も丁寧に洗いましょう。

ステップ5.トリートメントは毛先を中心に

トリートメントは適量を、毛先から頭頂部に向かってつけ、全体になじませます。

頭皮は皮脂を分泌しているので、根元にまでトリートメントをつける必要はありません。

ステップ6.ぬるま湯で1分〜1分30秒流す

シャンプーのすすぎの半分くらいの1分〜1分30秒ほどの時間をかけて洗い流します。

頭皮にトリートメントがついて残ってしまうとベタつきの原因となるので、トリートメントをつけた毛先だけでなく、頭皮もよく洗い流しましょう。

白髪が気になる!家で、うまくヘアカラーを

ヘアカラー
30代になると気になりはじめるのが白髪。

毎回サロンに行く時間的余裕などがないという人にオススメなのが、「白髪用のおうちヘアカラー」です。

以前は、手間がかかる、染めにくいというイメージもあったようでしたが、最近では、簡単に扱えて染まりやすいものがたくさん出ています。

<髪をいたわり、しっかりと染めるヘアカラーテクニック>

毛先にアウトバストリートメントをつけます

カラー剤によっては髪にダメージを与えることもあります。

痛みがちな毛先にアウトバストリートメントを少量つけ、保護します。


カラー剤をつけていく

カラー剤を髪全体につけ、まんべんなく行き届かせます。

ちなみに、カラー剤は温度を利用して髪に色を定着させるものです。

一般的には、20度以上ある暖かい場所で行うようがよく染まると言われています。


ラップでふんわりとおおう

カラー剤の乾燥を防ぐため、髪をラップでふんわりとおおいます。
こうすると、カラー剤の浸透がよくなります。

あとは、パッケージの説明に従って洗い流します。

白髪になる原因とは

白髪

髪の色は、髪の根元にあるメラノサイトという色素細胞で作られたメラニンが、毛細血管から髪に送り込まれてくることによって作られます。

一般的には、加齢によってメラノサイトや毛細血管の働きが弱まると、メラニンが髪に送られず、白髪になってしまうと言われています。

極端なダイエットなどによる栄養障害、ストレスによる血行の悪化なども、同様に白髪の原因となります。
遺伝的な影響もあり、両親に白髪が多いと自分も白髪が多くなる傾向にあります。

白髪用ヘアカラーのよくある3つの疑問

よくある疑問

お家ヘアカラーとサロンのヘアカラーの違いは?

毛根内部にカラー剤を入れていくというのは同じですが、サロンで行うヘアカラーのメリットは、髪の痛みを予防するケアをプロが丁寧にしてくれることや、一人では染めにくい後ろでもムラなく染め上がることです。

毎回サロンで染めるのが難しければ、1年に1〜2回程度サロンで染めて、あとはおうちでヘアカラーでも充分オススメです。


乳液、クリーム、泡など、どのタイプがオススメですか?

髪全体を染めるのにオススメなのが、全体に伸ばしやすい泡タイプや乳液タイプです。

とくに泡タイプは、シャンプーの要領で髪にもみ込めば、染まりにくかった後頭部まできれいに染まる便利さが特徴です。

乳液やクリームタイプは、生え際も染まりやすいとされています。


伸びてきた白髪をいちいち染めるのが面倒です。

染めたあと、新たに生えてきた短い白髪が気になりませんか?

かといって全体を染め直すのが面倒な場合は、部分染めをしましょう。

部分染めには、ヘアカラータイプのものと、髪の表面をコートして10日ほど白髪を目立たせなくさせるヘアマニュキュアタイプがあります。

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